ここが、可否より先にある問題です
「キスができる店かどうか」は、たいてい可否の印で語られます。ですが実際にキスが成立するかどうかを決めているのは、可否の申告ではなくそのときの口の中の状態です。ここを本人任せにしたまま「キス専門」と名乗ることはできません。
そこで当店は、キスができるかどうかを、女性個人の判断にしていません。店として決めているのは次の3つです。
- 可否は店で決めています「この子はキスNG」がありません。在籍していただく時点の条件にしているので、当日に断られる場面が起きません。
- 口の中の状態を条件にしています出勤前の歯みがきとうがいを条件にしています。治療中の歯があるあいだは出勤を止めます。
- 体調で止めます発熱・のどの痛み・咳があるときは当日でも出勤を止めます。キスは体調がそのまま伝わる行為なので、我慢して出ることを認めていません。
においの出どころは3つに分かれます
口のにおいは、原因によって対処がまったく違います。当店が条件にしているのは、このうち手当てできる範囲のものです。
| 出どころ | 特徴 | 手当て |
|---|---|---|
| 口の中の汚れ | 時間が経つほど強くなる。起床直後がいちばん強い | 歯みがき・うがい・舌の清掃で下がる |
| 歯や歯ぐきの病気 | みがいても消えない。持続する | 治療が要る。治療中は出勤を止めています |
| 食べたもの | 数時間で抜ける。にんにく・アルコールなど | 出勤前の飲食を制限しています |
2つめだけは、その日の努力で消えません。だから当店では治療中の出勤を止めています。ここを申告任せにすると、条件そのものが機能しません。
体調はお互いのことです
発熱・のどの痛み・咳がある日は、女性側の出勤を止めています。お客様側も同じで、その日は日程を変えていただくようお願いしています。キャンセル料はいただきません。
キスは、風邪をいちばん移しやすい行為です。お客様が体調を崩したときに気兼ねなく日程を変えられないと、この取り決めは片側だけのものになります。そうならないようにキャンセル料を設けていません。
お客様側にお願いしていること
強くお願いするものではありませんが、当日に気になさる方が多いので書いておきます。
「キスできますか」と聞かなくて済む店です
可否を女性個人の判断にしていないので、当日に確認する場面がありません。それを目当てに指名していただく前提の店なので、コースと時間だけ決めていただければ通じます。10:00〜翌5:00(年中無休)で受け付けています。