いちばん違うのは「断れない」こと
多くの店では、キスの可否は女の子ごとのプロフィール項目です。印を付けるかどうかを自分で決められますし、その日の気分や相手によって変えることもできます。
この店にはそれがありません。キスができるかどうかを、女性個人の判断にしていません。お客様側のページにもそう書いて、それを理由に選んでいただいています。つまり当日に「今日はキスなしで」ができません。
ここが受け入れられるかどうかが、いちばん大きな分かれ目です。合わないと思われたら、その判断が正しいです。面接まで来てからでも構いませんし、このページで終わりにしていただいても構いません。
この店にだけある4つの条件
2つは負担になる側、2つは守られる側です。どちらも同じ理由から来ています。
- 出勤前の歯みがきとうがい毎回です。キスが仕事の中心なので、ここだけは省略できません。
- 治療中の歯があるあいだは出勤できません★収入が止まります。正直に書いておきます。治療が終われば戻れますし、そのあいだの罰則はありません。
- 発熱・のどの痛み・咳がある日は出勤できませんこちらは休んでいただく側の条件です。減額もペナルティもありません。
- キスを断らないこと可否を店として決めているため、当日に「今日はキスなしで」ができません。ここが他店といちばん違います。
治療中に出勤を止める理由
ここは収入が止まるので、いちばん申し訳ない条件です。理由を書いておきます。
口のにおいは出どころが3つあり、歯や歯ぐきの病気だけは、その日の努力で消せません。みがいても消えないし、当日の申告でも防げません。キスを看板にしている以上、ここを本人任せにすると条件そのものが機能しなくなります。
そのかわり、治療のあいだの罰則はありません。籍もそのままです。治療が終われば戻れます。
体調で休むことは、この店では制度です
発熱・のどの痛み・咳がある日は、女性側の出勤を止めています。お客様側も同じで、その日は日程を変えていただくようお願いしています。キャンセル料はいただきません。
これは福利厚生というより成り立ちの問題です。キスは体調がそのまま相手に伝わる行為で、風邪をいちばん移しやすい行為でもあります。お客様に「体調が悪い日は止めています」と約束しておきながら、休むと収入が減る仕組みのままにしておけば、無理に出る力が働いて約束のほうが壊れます。
だから減額もペナルティも置いていません。お客様側にもキャンセル料を設けていないのは同じ理由です。
行為が限られているぶん、条件が厳しい
射精に関わる行為はありません。フェラ・手コキ・素股・全身リップ・本番のいずれもお受けしていません。やることが少ない代わりに、キスの質がそのまま店の中身になります。だから口の中の状態と体調を条件にしています。
逆に言えば、条件を満たしていれば覚えることも、断る場面も、勧める商品もありません。他店で負担になりやすいところが、まとめて無い作りです。
技術は求めていません
キスがうまいかどうかで採否を決めていません。効いているのは唇の圧・舌の速さ・呼吸の3つだけで、どれも強く速くするほど良くなるものではありません。むしろゆっくり・弱くのほうがたいてい合います。お客様向けのキスの仕方に同じことを書いています。
覚えることが少ない仕事です。当日に迷ったら、止めて相手に合わせれば足ります。
ここまで読んで合いそうなら
合わないと思われたら、その判断が正しいです
キスを断れないことが受け入れられるかどうかが、いちばん大きな分かれ目です。面接まで来てからお断りいただいて構いませんし、このページで終わりにしていただいても構いません。質問だけでもお受けします。