見分ける点は5つ
キスを扱う店はたくさんあります。ただし扱い方は同じではありません。選ぶときに見ていただきたい順に並べました。上ほど、実際の体験に効きます。
- 可否を誰が決めているか女の子ごとのプロフィール項目になっているか、店として決めているか。ここがいちばん大きい違いです。項目制だと、当日その人に確認する場面が必ず生まれます。
- 口の中の状態について書いてあるかキスが成立するかを実際に決めているのはここです。可否だけ書いてこの話が一行も無い店は、本人任せにしていると読めます。
- オプション料金がかかるか料金表に「ディープキス +◯円」の行があるかどうか。金額より、都度の申告が要ることが負担になります。
- 体調で止める仕組みがあるかキスは体調がそのまま伝わります。休むと収入が減る仕組みのままだと、無理に出る力が働きます。
- 時間の配分が書いてあるか「できます」とだけある店では、流れの一部として数十秒扱われることがあります。中心に置くと書いてあるかを見てください。
当店の場合
| 見る点 | プロフィール項目の店 | キス.com |
|---|---|---|
| 可否を決める人 | 女の子ごと | 店。在籍の条件にしている |
| 口の中の状態 | 本人任せ | 出勤の条件。治療中は止める |
| 料金 | オプションのことがある | コース料金に含む |
| 体調 | 本人の判断 | 店が止める。客側もキャンセル料なし |
| 時間の配分 | 流れの一部 | 大半をキスに使う |
キスの可否を女性個人の判断にしていません。店として決めているのは、可否・口の中の状態・体調の3つです。詳しい中身は口の中の状態についてに書きました。
キスができるかどうかを、女性個人の判断にしていません
この業界では、キスの可否は女の子ごとのプロフィール項目として扱われるのがふつうです。印が付いている人と付いていない人がいて、当日になるまで確定しません。当店はここを店の側で決めています。
- 可否は店で決めています「この子はキスNG」がありません。在籍していただく時点の条件にしているので、当日に断られる場面が起きません。
- 口の中の状態を条件にしています出勤前の歯みがきとうがいを条件にしています。治療中の歯があるあいだは出勤を止めます。
- 体調で止めます発熱・のどの痛み・咳があるときは当日でも出勤を止めます。キスは体調がそのまま伝わる行為なので、我慢して出ることを認めていません。
逆に言えば、この3つを店として決められない店は、キスを専門にはできません。できることの一つとして扱うのが正しい形です。
「専門」を名乗ることの意味
専門を名乗ると、できることが増えるわけではありません。減らせなくなるだけです。当日に「今日はちょっと」と言えなくなり、体調不良の日は店が損を引き受けて止めることになります。
その代わり、利用する側は当日に何も確認しなくてよくなります。当店が引き受けているのはその一点です。
ご予約・ご相談
「キスできますか」と聞かなくて済む店です
可否を女性個人の判断にしていないので、当日に確認する場面がありません。それを目当てに指名していただく前提の店なので、コースと時間だけ決めていただければ通じます。10:00〜翌5:00(年中無休)で受け付けています。