先に当店の範囲と料金
比較の前に、当店がどこまでの店なのかを書いておきます。射精に関わる行為はありません。フェラ・手コキ・素股・全身リップ・挿入のいずれもお受けしていません。いわゆる「抜き」がありません。あるのはキス(唇・首すじ・耳)・ベロチュー・抱き合う・添い寝までで、女性は通常、着衣のままです。脱ぐかどうかは女性側が決めるので、そこを期待して指定することはできません。お客様が服を脱がれるかどうかは自由です。
料金は60分16,000円/90分22,000円/120分28,000円。ほかにかかるのは指名料2,000円・交通費・お部屋代の3つだけで、オプション表そのものがありません。詳しくは料金・システムとプレイ内容にあります。
見分ける点は5つ
キスを扱う店はたくさんあります。ただし扱い方は同じではありません。選ぶときに見ていただきたい順に並べました。上ほど、実際の体験に効きます。
- 可否を誰が決めているか女の子ごとのプロフィール項目になっているか、店として決めているか。ここがいちばん大きい違いです。項目制だと、当日その人に確認する場面が必ず生まれます。
- 口の中の状態について書いてあるかキスが成立するかを実際に決めているのはここです。可否だけ書いてこの話が一行も無い店は、本人任せにしていると読めます。
- オプション料金がかかるか料金表に「ディープキス +◯円」の行があるかどうか。金額より、都度の申告が要ることが負担になります。
- 体調で止める仕組みがあるかキスは体調がそのまま伝わります。休むと収入が減る仕組みのままだと、無理に出る力が働きます。
- 時間の配分が書いてあるか「できます」とだけある店では、流れの一部として数十秒扱われることがあります。中心に置くと書いてあるかを見てください。
当店の場合
| 見る点 | プロフィール項目の店 | キス.com |
|---|---|---|
| 可否を決める人 | 女の子ごと | 店。在籍の条件にしている |
| 口の中の状態 | 本人任せ | 出勤の条件。治療中は止める |
| 料金 | オプションのことがある | コース料金に含む |
| 体調 | 本人の判断 | 店が止める。客側もキャンセル料なし |
| 時間の配分 | 流れの一部 | 大半をキスに使う |
| 射精に関わる行為 | ある(キスは前段になる) | 無い。だから時間が全部キスに残る |
キスの可否を女性個人の判断にしていません。店として決めているのは、可否・口の中の状態・体調の3つです。詳しい中身は口の中の状態についてに、呼び名ごとに何ができるかはキスの種類と呼び方に書きました。
「ベロチュー専門店」「ベロキス専門店」も同じ店を指します
キス専門店は、ベロチュー専門店・ベロキス専門店と呼ばれることもあります。呼び方が違うだけで、探されているのは「舌を使うキスを中心に時間を使える店」です。
当店は唇だけのキスとベロチューを分けていません。キス・ベロチューはコース料金に含まれます。オプション料金はいただきません。深さや唾液の量はご予約のときに書いていただければ合わせます。ベロチューという言葉が何を指すかはベロチューとはにまとめました。
この形の店には定まった呼び名がありません。キス専門デリヘル、キスだけの風俗、キスだけできる店——どれも同じものを指して使われています。逆に、同じ呼び方でも中身が違うことがあります。名前で絞るより、無いものが名指しで書いてあるかで読むほうが確実です。
当店は風俗の業態としては無店舗型性風俗特殊営業届出済のデリヘルで、店舗に来ていただく形ではありません。できるのはキス(唇・首すじ・耳)・ベロチュー・抱き合う・添い寝までで、できるのは上に挙げたものだけです。ここに書いていないことはお受けしていません。
専門店だと、指名の意味が変わります
可否が項目制になっている店では、指名に「できる人を探す作業」が混ざります。印の有無を見て、付いている人の中から選ぶことになります。当店にその欄はありません——キスができるかどうかを、女性個人の判断にしていません。
そのぶん、指名で見るものが相性だけに絞られます。年齢、話し方、出勤している時間。キスができるかどうかは、どの人を選んでも同じです。在籍の人数より、可否の欄が無いことのほうが選びやすさに効きます。項目制だと、載っている人数のうち何人が該当するのかが当日まで確定しないからです。
逆に言えば、可否・口の中の状態・体調の3つを店として決められない店は、キスを専門にはできません。できることの一つとして扱うのが正しい形です。
いま在籍している女性は在籍ページに、この3つを女性側にどう伝えているかは求人ページのこの店だけの条件に載せています。お客様に約束していることの裏側です。
「専門」を名乗ることの意味
専門を名乗ると、できることが増えるわけではありません。減らせなくなるだけです。当日に「今日はちょっと」と言えなくなり、体調不良の日は店が損を引き受けて止めることになります。
その代わり、利用する側は当日に何も確認しなくてよくなります。当店が引き受けているのはその一点です。
キスを専門にする店が少ない理由
「キスOK」の店は多いのに、キスを看板にした店はほとんどありません。店の側から見ると、理由は3つあります。これがそのまま、選ぶときの見分け方の裏返しになっています。
- 口の中を管理し続けなければならない可否を店として決めた瞬間に、歯の治療中は出勤を止める・出勤前の歯みがきを条件にする、といった運用が要ります。売上が減る方向の決めごとなので、看板にしないほうが楽です。
- 体調で止める必要が出るキスは風邪をいちばん移しやすい行為です。止める仕組みを持つと、そのぶん休みやすくしないと成り立ちません。ここも店側の持ち出しになります。
- 単価を上げにくいキスはオプションとして売れば単価を積めますが、専門にすると積む先がなくなります。料金が時間だけで決まる形になり、追加で売るものが無くなります。
逆に言えば、この3つを引き受けている店かどうかはページに書いてあることから読めます。上の5点は、そこを外から確かめるための項目です。
「軽いサービス」の店を選ぶとき
射精をともなわない形の店は呼び方が定まっておらず、同じ言葉でも中身が違います。名前ではなく、無いものが名指しで書いてあるか・オプション欄に抜け道が無いか・時間の中身が書いてあるかで読むほうが確実です。詳しくはソフトサービスとはにまとめました。
ご予約・ご相談
「キスできますか」と聞かなくて済む店です
可否を女性個人の判断にしていないので、当日に確認する場面がありません。それを目当てに指名していただく前提の店なので、コースと時間だけ決めていただければ通じます。